インプラント
人は永久歯を失うと二度と生え変わってきません。
そのため、今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、長く使っている間に合わなくなってガタついてくることがあります。
そのような不快感を解決する方法として、インプラントが主流となってきました。
インプラントとは、失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。 固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように機能します。
一本の歯を失い治療をしなかったことにより、連鎖的にさまざまな症状(歯の延出、傾斜、細菌の停滞、歯周ポケットの形成、虫歯、骨の喪失)が始まります。
この連鎖的な症状が、年数を経て全ての歯を失うことにまで発展してしまいます。
今、失った歯を補うことが、将来的に起きるであろう最悪の事態を避けることが出来るのです。
当院は、インプラントが今ほど認知されていなかった25年前からインプラント治療に取り組んできました。
当院では、40年以上の歴史を持つ世界で最も信頼されているブローネマルクインプラントシステムを導入しております。
インプラントでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
インプラント治療の流れ
- カウンセリング
- レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療についての説明を受けます。 十分な審査と綿密な治療計画を立てた上で、患者様に合わせた治療を行っていきます。
- インプラントを埋め込む
- 局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製のインプラントを挿入します。 このインプラントが 新しい歯の土台となります。
- 治療期間
- インプラントと骨が結合し安定するまで約5~10週間待ちます。 (骨の状態など様々な条件によって期間が異なります) この間は、仮の義歯を使用することができます。
- アバットメント連結
- インプラントが完全に顎の骨と結合したら、アバットメントを連結します。 この状態で 歯肉が治癒するまで、個人差はありますが、1~6週間待ちます。
- 歯の装着
- インプラントのヘッドにネジ留めをし、歯を装着します。これでインプラント治療は一応終了となります。
- メンテナンス
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インプラント治療終了後は、ホームケアと歯科医院での
プロフェッショナルケアが重要です。 正しい歯みがきと
定期的なチェックがインプラントを長持ちさせます。
症例紹介
下の歯にもインプラントを入れ、
快適に噛めるようになりました。
インプラントはこんな人におススメです!
- まわりの歯を傷つけたくない人
- 入れ歯が合わず、食べ物がうまく噛めない人
- 入れ歯を入れているが、発音や発声がうまく出来ない人
- 入れ歯を入れると、違和感がある、または気持ち悪くなる人